ノロウイルスを参考にPBFD・BFDを消毒

bn_pbfd_0まとめようと思ったけど参照で済ませる

PBFD・BFDの除染方法はノロの消毒方法に準拠します。
まとめようと思いましたが、良い情報が出回っているのでそちらを参照してください。
 
ただし参照の注意点としては、
「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」を混同しないでください。
おすすめは「次亜塩素酸水」です。
多くの場合「次亜塩素酸ナトリウム」を用いて消毒を行っています。みなさんが漂白剤やハイターと呼ぶものです。
これは鳥(もちろん人間にも)に有害なので拭き取りや洗い流しが必要です。
これに対して「次亜塩素酸水」は拭き取りや洗い流しが不要です(金属の腐食や布の色落ちなどを避けるためにした方が良いですが、残っていても良いやと思えば気が楽ですよね)。
「次亜塩素酸水」は、「次亜塩素酸ナトリウム」より低濃度で同程度の効果を期待できます。はっきり分かりませんが1/3〜1/2の濃度で同程度の効果が期待できるようです。
(次亜塩素酸水の濃度については「PBFDの除染について」にも記載しましたので参考にしてください)
ただし、有効期間が短いので劣化(消毒効果がなくなる)が早いです。
有効期間をしっかり確認してください。
 
またPBFD・BFDの熱処理による消毒効果については、はっきりした記述が見つけられませんでした。
ウイルスの形状から考えてノロウイルスと比較して熱に対して強いのではないかと超適当に推測します。
 
下記のページ以外にも良いページがたくさんあるので、例えばの参照先です。
・家庭でできるノロウイルスの消毒法
・ノロウイルスの消毒方法 | 食品安全委員会 – 食の安全、を科学する
・島根県感染症情報:ノロウイルスの消毒方法
・次亜塩素酸水の効果・殺せるウイルスや細菌の種類

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