おしめについて

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どうしても、おしめをすることが苦手な鳥さん、ストレスが大きすぎる鳥さんもたくさんいます。
すぐにおしめを着ることができず、着られるようになるまで時間のかかる鳥さんがほとんどです。練習しても着ることが出来ない鳥さんもいます。そこは、鳥さんの様子を見ながらご自身で判断してください。

個人的に小型インコのおしめ着用はお勧めしません。
それでも上手に着れる仔も存在するので、飼い主様の判断にお任せします。

個人的にヒナ(挿餌中)のおしめ着用はお勧めしません。
若いほど適応が早いのも確かです。「インコの成長期とサイズ」も参考にしてみてください。

 
 

当会のおしめの特徴

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・着脱が簡単です(「おしめの着せ方」へ)。鳥さんが嫌がりにくいです。
(嫌がる仔もたくさんいます)
 
・非常に着心地がいいです。
(たぶん。鳥の様子からの推測です。嫌がる仔もたくさんいます)
 
・リードをつけた時に誤って脱げないように配慮しています。 リードを付ける際は、必ずDカンを2つともリードに通してください。Dカン1つのみにリードを通すとおしめが脱げやすくなり、ロストの原因となります。
(きちんとリードをつければまず脱げません。きちんとリードをつけないと脱げやすくなる可能性があります。
リードをつけていない時は鳥が自分で脱いでしまう可能性があります)
 
・翼の開閉を極力妨げない形状にしています。
(ほぼ自然な羽ばたきができます)
 
・尾脂腺を覆わないので、多少長時間装着しても毛づくろいの邪魔になりません。
(長時間の装着を推奨するわけではありません)

・リバーシブルなので・・・
 おしゃれを2倍楽しめます(鳥にとってはどうでもいいことですが)。
 ほつれにくくて丈夫です。
 
・中に市販のナプキンまたはティッシュなどを折って入れて使います。
(おしめの形に合わせてナプキンなどを折るとちょうどいい形にできます)「おしめの中身」へ
 

バリエーション

いくつかのパターンを用意しています。鳥種によって形が異なります。
鳥の種類、健康状態、使用用途などをお知らせいただければ、最適な使用をご提案させていただきます。


調節タイプ(バックル留)

面ファスナーを使っていないので、着心地も良く毛づくろいの邪魔をしません。おすすめ!!
構造の都合上、リバーシブルにはなりません。
下記の場合に限ります。

・体重が500g以上(小さい鳥さんには向きません)
・散歩には行かない(リードをつなぐ強度がありません)
・インコ・オウム以外(瞬殺で留具を壊せます)

※型紙の配布は行っていません。


スタンダード

全ての飛べる鳥さんはこれ。
散歩に行かない場合はリード用のDカンはない方がいいので、使用用途をお知らせください。


調節タイプ(面ファスナー留)

家禽と500g以上の鳥さんにおすすめ。リード用のDカンがついているのでお散歩にご利用いただけます。


わっか留タイプ

インコ・オウムで面ファスナーをかじってしまう子におすすめ。ただしサイズの問題があるので2着目以降のご注文のみ

■メリット
・安全性がより高い。
・面ファスナーがすっきりしているので、着心地がいい。
・面ファスナーが剥がれにくい。
・鳥さんが面ファスナーを剥がしにくい。気にしにくい。
 
■デメリット
・着せにくい。鳥さんと飼い主が慣れていれば簡単に着ることができるが、初めてだと難しい可能性が高い。
・サイズ調整が全くできない(おしめのサイズが合っていれば、調整は不要です)。

※型紙の配布は行っていません。


ハーネス

※型紙の配布は行っていません。


 

カスタマイズ

おしめの肩紐のタイプ


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Closeタイプ

デフォルトはこちら。
肩紐を頭にくぐらせて着せます。背中のマジックテープは2重なので、すっきりした感じになります。小さい鳥さんには、最終的にこちらをおすすめです。


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Openタイプ

着せやすいですが、背中のマジックテープが3重になります。小さい鳥さんだと負担になりますが、着るトレーニング用には向いています。


その他様々なカスタマイズに対応しておりますので、ご気軽にご相談ください。

 ・全体の幅
 ・おしめの内側に防水シートを貼る(リバーシブルでなくなります)
など