ぎぎ(カラス)の褥瘡

褥瘡の治療中、自分自身が不安だったので経過を報告です。

キズ口の写真があるので苦手な人は閲覧注意です。
 
褥瘡(床ずれ)の治療は、回復の過程が結構エグいです。
前もって聞いていても「本当にこれで良くなっているの?本当に大丈夫?」と不安になります。
 
2018/05/21
路上に1週間落ちていたぎぎを保護しました。
両足に障害があったため愛鳥センターに保護の許可をもらいました。

2018/06/01
検疫が終了したので足の治療を開始です。
寝たっきりだったため、両脚の踵に褥瘡ができていました。
獣医さんの話では
「かなり早い段階から足が悪く踵に体重がかかったため褥瘡になったのでは?治すのは結構大変だよ。
足は怪我かどうか分からないけど、両足同じ位置なので生まれつきか中毒かもしれない」ということでした。
おそらくこの痛みのせいで上半身を起こせず、ぺったり寝たっきり状態です。
ご飯は強制給餌で無理やり食べさせます。

獣医さんも友人の看護師(人間の看護師)も「褥瘡は除圧して清潔にするしかない」と言うので足への圧迫を減らします。
簡易ゲージには低反発マットを敷きます。
踵にフンがつかないように24時間おしめを着用することにしました。

上体を起こせるようになったので、開けた口に餌を放り込めば食べるようになりました。

2018/06/18
右足の褥瘡のカサブタがとれます。
友人(人間の看護師)から「下から健康な肉が盛り上がってきて、悪いところがごっそり取れる」と聞いていたのですがびびります。
ここから右足はキズパワーパッドを貼ります。
キズパワーパッドはの用法に褥瘡への使用は禁止されていますが、友人のアドバイスのもと自己判断で使用しています。
キズパワーパッドは傷がふさがるまで張り続けますが、今回は1日1回張り替えて、その時にぬるま湯で余分な滲出液を洗い流します。
この頃から自分でご飯を食べ始めました。

2018/06/25
右足の褥瘡はほぼ完治です。

足の痛みが軽減されたせいか動きが良くなり、治療部分をかじるようになったため、エリザベスカラーを着用します。

2018/07/08
左足の褥瘡のカサブタの一部が取れました。
キズパワーパッドを毎日張り替えて、余分な滲出液を洗い流すを続けます。

2018/07/12
左足の褥瘡のカサブタが全部取れました。
見た目はエグいですが「良くなってきている」と言われて安心します。

続きは後日報告しますね〜。

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