小動物用エリザベスカラー

只今ぎぎ(カラス)がエリザベスカラーをしています。

足の治療のためにぎぎにエリザベスカラーをしています。
作るのは簡単なのですが、今回分かったことは症状に合わせて飼い主が微調整しないと意味がないということです。
 
【注意】
エリザベスカラーをする際は、尾脂腺のメンテナンスを飼い主がしないといけないそうです。

ぎぎの場合かかとの治療を突かないためなので大きくないとダメ。
本当はもう少し大きい方がいいんだけど、ご飯が食べられなくなるから妥協してこの大きさです。
毛引き防止ならもう少し小さい方がいいと思います。
その大きさを探すのに微調整を繰り返します。

今回は百円ショップの洗えるフェルトを3枚重ねで作ってみました。
小さい鳥さんならもっと薄い方がいいと思います。

小さい鳥さんならアクリルファイルで作ってもいいらしいです。
簡単に作れる型紙画像ですが、良かったらエリザベスカラーを作るのに使ってください。
A4で印刷すると半径10cmまで作れます。
 
ぎぎの場合グレーの部分を切り取りましたが、角度も症状にや性格・体格によって変えた方がいいみたいです。

“小動物用エリザベスカラー” への 2 件のフィードバック

  1. 妙聲 より:

    暑いですね。お変わりないですか?
    ぼんちゃん、ぼいぼい、みどりちゃん、はる君は 暑さがつらいのではないでしょいか?
    ちょっと気になりコメントしました。
    すみません❗

    1. さちよん より:

      暑いですね〜。
      ぼんちゃん以外全員クーラーのもと、のんびりしてます(笑)
      妙蓮さんもお体にお気をつけください。

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